山口県 I様 より


2_akae_hashioki_kawai_goshusoroe1_shugo4_2_2[1]お早うございます、昨日、無事に商品が届きました。 丁寧な梱包の箱の中に、心地良さそうに、ちんまりと仲良く並んでおりました。 包装を1つずつ、、1つずつ、、開けていくと中から愛らしい丸々箸置きが出てきました。 どの絵柄も素敵で、とてもバランスの取れた流石の作品! 柿朱の美しさ、緑の色、鉄の色、、地色のベージュ、、全てが気に入り、sold outになる前に、と焦って注文致しました (笑)今度は、じっくりゆっくりと拝見させて頂きますね。 実は、貴店のHPは随分前からお気に入りに登録してありましたが、作者はあの方かなぁ~?なんて思いながらも、半信半疑で、、今回、漸く貴店のコンセプトが解りました。唯、実際手にしてみて、手触りや出来映えにガッカリしたりして、失敗が多々ありましたので、とても慎重になっており、実際にわが家の食器棚に有る作家さんの作品ならば安心だなぁ~と、、だから思わず作家名を探してしまうのも事実です^^; せっかく繋がったご縁ですので、又、お邪魔しますね。その時には宜しくお願い」致します。 From I (^^)/~~~

和食器屋さんすい 店主 より


長いお見合い期間を過ぎて、お付き合いをいただくのもいいもんだなぁ・・・なんてしみじみ思います。 はじめてのお買いもの、そしてお便りありがとうございます。 この赤絵の箸置きはいっぺんにまとまった数をいただき、女将と二人で大きさなどを5個組で揃えていくのですが、これがなかなか根気のいる作業でして、それでもきちんと揃えた際はなんだか愛着が湧いてきます。 これも通販ならではの事なのかもしれませんね。 「作家」という言葉については店主の考えについて別ページでご説明させていただいている通りですが、例えばひとつの器について誰が責任を負うのかというところがあります。 メーカーとして、またはメーカーと同等の責任を持ってお品をお客様にお届けするのか、それとも 意識として「製造責任はあくまで作り手、アタシは仲介しただけ」となるのか・・・。 おとなの和食器屋は前者を選んでいます。 この選択は、ある意味イバラの道でもありまして、正確で丁寧なご説明とお届けとケアーが必要になるわけです。 当然ですが、手間がかかりますので取扱量も多くはできません。 原則女将とふたりの店ですので、それでよいと思っております。 使い手の皆様がより自由に和食器コーディネートが楽しめる事を、そしてそれをサポートできる事を願っております。 「器三昧」・・・ 三昧とは「何ものにもとらわれず自由にふるまう事」と聞き及んでおります。 通販でも、どうぞ器三昧の境地をお楽しみいただけることを祈って。 もう一度深く感謝。