シンガポール I 様より 冒険してよかったとの声 17/04/09 より


乙木様
この度は素敵な食器たちを送って下さりありがとうございます。お礼が遅くなりすみません。
食器たちは全員無事で、早速使わせて頂いています。 私にとって少し冒険だった木灰釉へうげもの片口小鉢はお漬物専用小鉢にしています。毎日の食卓をほっこりとさせてくれるムードメーカーの様な存在です。
白粉引き輪花浅鉢も黒波目楕円取り皿も丁度良い大きさで、和にも洋にも合い、大活躍です。どれも大切に長く使っていきたいと思います。
HPには魅力的な器が沢山でどれもこれも欲しくなってしまいます…
食器棚とお財布と相談しながら、また注文させて頂くと思いますので宜しくお願いします^_^

和食器屋さんすい 店主 より


I様、ありがとうございます。 こちらこそ、お礼申し上げるのがすっかり遅くなってしまいました。大変失礼をいたしました。
私もそうなんですが、いつも使うものとはちょっと違うもの・・・例えば一番身近なのはお洋服ですね。これまでの自分の揃えたラインナップとちょっと違うものを買うときは小さな冒険ですね。 私も数年前に赤系のシャツを買ったときは女将が目を丸くしていました(^^;。 でも今じゃエンジ・オレンジ・真紅と赤系だけで3枚あるんですよ。ホントに。何だか元気でるんですよ。 今回のI様からのお便りを拝見してそんな事を思い出していました。小さな冒険の積み重ねは人生を豊かにするコツなのかもしれません。

さて、その冒険の相手、木灰釉へうげもの片口小鉢(初めてご覧になる方、「ひょうげもの」と読んでください)はその名の通りユーモアたっぷり、それでいて存在感もしっかりの個性派俳優といったところです。まさにムードメーカーですね。
対して、白粉引き輪花浅鉢や黒波目楕円取り皿は美貌の女優とハンサムでちょっと渋いイケメン。ってとこでしょうか(^^) この二人・・アいや二種の和食器は、和洋中どんなお料理にも、それからガラス食器との相性も抜群なんです。 どんなドラマでも主役級になれるんですね。 どうぞ長く長く沢山I様の舞台(食卓)に出演させていただきますよう、お願い申し上げます。

実は、私も女将もシンガポールには大昔何度が伺いました。 温暖で様々な民族の皆様が生活される美しい都会という印象でした。 アジアの優等生として変貌をつづけていると聞き及びます。 マーライオンは移動して大きなホテルができてセントーサ島は観光開発が進んで・・。 またいつか訪れてみたいですね(^^)

器たちの次の活躍を夢見ながら、もう一度、心より感謝申し上げます。