お客様の声|レビュー

皆様から【おとなの和食器屋 さんすい】にいただいた「大切なお声」は、掲載のご了承をいただいうえで、プライベートな部分を省略したり投稿者様のご要望による変更を除いては、出来る限りそのまま掲載させていただいたおります。(都合の良い改ざんや、それに類する行為は一切いたしません)

陽潮のマグカップのご感想 17/06/03 福岡県S様 より


陽潮のマグカップが届きました。
注文の際お手数かけ、申し訳ありませんでした。

ご無沙汰している間に太宰府へ移られていたのですね。香椎店で買い求めた品々、歳月を経てすっかり我が家に馴染んでいます。

器を探していたところ、またこうやって「おとなの和食器 さんすい」へ辿り着きました。
なんとも言えない色あいと絵柄に魅かれ手に取ることができないままの注文申し込みでしたが、信頼がありましたので、迷うことはありませんでした。

届いた陽潮のマグカップは、写真と説明通りです。素敵なカップに出会えました。ありがとうございました。

和食器屋さんすい 店主 より


S様、ありがとうございます。お名前を頂戴してすぐ女将がS様だと気付き、店主とふたりで思い出話しをしておりました。  10年以上の年月を重ねてまた有難いご縁をいただいた事が本当に嬉しく、お求めいただいた数々の品々がS様の元で元気にしている姿を思い浮かべながらシアワセな気持ちです。 これからは世界中のどこにいてもご縁をつなげる事ができるわけでして、インターネット通販にも感謝しなければと思う店主なのでした。 もう一度、心より感謝申し上げます。

和食器のご感想 17/05/20 東京都T様 より


乙木さま

ご連絡が遅くなりましたが、今回も無事に届きました。
お忙しい中、ありがとうございました。

織部の中皿、パイナップルを並べただけですが、黄色が映えて綺麗でしたので、画像お送りしますね。

村越琢磨さんの作品も大好きです。
今後ともよろしくお願い致します。

織部鉄絵ひし型小皿にパイナップル

 

和食器屋さんすい 店主 より


T様、ありがとうございます。 美しいシルエットを持つ棚橋氏によるこの中皿、お便りにも登場する村越氏にしても、それぞれに全く違う個性がありながら共通しているのはその細かな造形の複雑さです。 例えば今回お届けしたお皿のエッジと鉄絵の複雑な造形と描写はひとつひとつの手仕事。 豪放磊(らい)落と完璧主義なふたりの個性はまるで違うのですが、底に流れる手仕事でしかできない複雑な造形美は同じです。その複雑な造形美をインターネット通販の画像でお伝えするのはなかなか骨の折れる事ではあるのですが、丁寧に丁寧にお伝えしながら、T様の素敵な審美眼にかなうアートな和食器たちをこれからもともに創っていきたいと思うのであります。 もう一度、心より感謝申し上げます。3838_oribe_tetue_daen_chuzara_sashimi8

和食器のご感想 17/05/16 東京都S様 より


さんすい 乙木さま

ご連絡が遅くなりましたが、注文した品、無事届きました。
迅速な発送ありがとうございました。
また、扱い方について丁寧に教えていただきありがとうございました。

お茶碗は早速使っています。
思っていたより可愛らしく軽く、うっかり落として割らないか少しドキドキしな
がら使っています。
綾部の角鉢はなかなかの存在感ですね。綾部の器は初めてですが、美しいです。

お店のサイトの美しい写真の数々、楽しく拝見しています。
また注文させていただきます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

和食器屋さんすい 店主 より


S様、ありがとうございます。 お休みではない限り、できる限り早くお手元に届く努力は怠らないように心掛けていますのですが、今回のような一言を頂戴すると本当に励みになります。

お茶碗・・・今回二つお届けしましたが、ン~~どっちかなぁと楽しく思いめぐらしております。 可愛らしいのは赤絵のお茶碗ですし、堂々としたテイストでありながらそのわりに軽快なのはわら灰釉のお茶碗です。 赤絵の方は比較的厚い生地ですのでよほどの事がない限り安心です。 わら灰釉は生地は薄くできていますが、実は硬い磁器以上の高温で焼成している事もあって意外に強いです。 つまり薄作りの磁器と同じくらいの感覚でお使いいただければと思います。

始めての織部焼きの器に、この織部面取角鉢をお選びいただいたのは大正解だと自負しております。 織部焼の器は、焼成直後は酸化被膜というゆで卵の薄皮のような膜が全面を覆っています。 一般的な織部の器はこの被膜を希塩酸で除去します。(手っ取り早いのです) 私共の織部の和食器の多くは、希塩酸より弱く時間はかかりますがクエン酸を使っています。 しかしながら今回お求めいただいたこの面取各鉢は、自然の栃の実の渋に長時間浸けてこの被膜を除去する昔ながらの方法を用いています。その為、貫入(小さなひび割れ模様)の中に栃の実の渋の色素がわずかながら染み込んで模様を作り、全体として素敵な雰囲気を醸しだしています。
つまり昔ながらの長い歴史ある織部焼を最初からお手にされているわけです。 だから大正解だと思っております。

どうぞこれを機会に赤絵や織部そして黒釉など様々な色の組み合わせをお試しいただければさらに深い和食器の世界をお楽しみいただく事ができます。 ぜひ私共にお手伝いさせてくださいませ。

ありがたいお便りに重ねまして心より感謝申し上げます。

和食器ジャパネスクモダンの達人 17/04/20 福岡県T様 より


さんすいワールド

へうげものが肉料理にもバッチリと合うことをお伝えしたく、メール致しました。(お腹の空いた主人に急かされ、焦って撮影したので、お皿の向きを間違えてしまいましたが。)あらためて見ると、グラスやカテラリーも『さんすいさんのもの』で揃えた方がいいな~、と思いました。さんすいワールドにハマってゆく私です。

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黒いお皿大活躍

頂いた器の中で活躍しているのが、これ↓と黒い三角の中皿。多くの食材の色と、よくマッチしてオシャレです!

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和食器屋さんすい 店主 より


T様、素敵なお写真とお便りありがとうございます。

時代をさかのぼると明治以来、私たち日本人は西洋の文化を上手に取り入れて花を咲かせてきました。 建築では古くは鹿鳴館そして上高地帝国ホテル、身近な例では木村屋さん発祥といわれるアンパンなど思い出しますね。

素直に受け入れる文化

拒む事をせず素直に受け入れて消化する・・・。私たちが普段あまり気づかないこの気質と言いますか文化は、例えば震災の時にも如実に現れているようで、暴動・略奪等も少なく海外の皆様の驚きを誘っているようです。

もちろん公的機関やボランティアの皆様の尽力のたまものでもあるのですが、根源は「自然を受け入れ、(心で)消化する」という私たち日本人の文化があったからではないでしょうか。

そしてジャパネスクモダン

今回のお便りを拝見して私たち日本人はやっぱり素敵だなぁ・・・と、あらためて嬉しく感じております。 同時に、この素敵なコーディネートを素敵と感じる日本人って素敵だなぁともつくづく感じてちょっと幸せです。本当にありがとうございます。

土物和食器(陶器)が石物和食器や洋食器(磁器)と違うのは、色・形に加えて素材のテイストという要素がひとつ余分に加わるんですね。 例えばこの片押大皿の場合はゴツゴツした凹凸感です。それもナチュラルなテイスト。

さてさて、いつものようにお話しが随分お散歩しちゃいました。(^^;すみません。
器だけでなく、家庭の温かさを感じるT様のお料理も素敵、そしてそれをモダンに演出していらっしゃる事は素晴らしいと思います。 店主も女将も励みになります。

黒い和食器とガラス

黒は素材の色が映える究極の色なんです。 と同時にガラスとの相性がかなり良いですね。 普段は「色かテイストかどちらか合わせてください」と申し上げる私なんですが、この黒い和食器にだけはガラスは無条件にマッチします。 それも大人の雰囲気で。

さんすいのガラスの品々はまもなく追入荷予定です。 お待たせして申し訳ございません。今しばらくお待ちいただきますようよろしくお願い申し上げます。

素敵なお写真とお便りにあらてめて深く御礼申し上げます。

存在感ある和食器たちで楽しく料理 17/04/17 東京都O様 より


お世話になっています。
本日8時半に注文品届きました。
想像通り、盛り付け映えのする器達に感激です!!
粉引き、焼き締め、白もの、黒もの、大好きな私の
食器棚に存在感のある器が加わり、料理が楽しくなりそうです。
又ネットショップ拝見させていただきます!
有難うございます。

和食器屋さんすい 店主 より


O様ありがとうございます。 対比という言葉がありますが、このシリーズさん兄弟にぴったり当てはまる言葉ではないでしょうか。

その1:黒でお料理の色を引き立てる
黒・・・しかもこの現在のこのシリーズは漆黒の色。 暗転した舞台に浮かび上がる役者の一挙手一投足が、衣装が見事に映えるのと同じです。

その2:ゴツとした存在感の器の中で、お料理の優しさが引き立つ
屈強な男たちの中にドレスを羽織った女性のあなたが一人立っている・・・。あなたの美しさだけでなく優しい雰囲気がいやがおうにも強烈に引き立ちます。

私たちは、ついつい額縁や舞台装置である和食器たちに美しさなどの理想を求めがちなのですが、本当は主役であるお料理映えを一番に考えなければならないのかもしれません。
今回O様にお届けした器たちを見てそう思う店主なのでありました。

さて、食器棚の中はバライティーにとんだ和食器たちでとっても賑やかなようですね。
次回もO様のお眼鏡にかなう器たちを女将とふたり、がんばって送り込みたく存じます。もう一度、心より感謝申し上げます。