お客様の声|レビュー

皆様から【おとなの和食器屋 さんすい】にいただいた「大切なお声」は、掲載のご了承をいただいうえで、プライベートな部分を省略したり投稿者様のご要望による変更を除いては、出来る限りそのまま掲載させていただいたおります。(都合の良い改ざんや、それに類する行為は一切いたしません)

和食器は、お酒の着替え 北海道 I 様 より


いつもお世話になっております。
今回また貴重な一品ものを買わせていただいて、もう五揃え目の酒器になります。
それぞれに個性があって、今日はどの器にしようかと悩みながらも愉しんでいます。スーツやネクタイを選ぶのと同じなので、私は「お酒の着替え」と呼んでいます。(さんすいさんのHPに新作が出たりすると、また欲しくなるのですが、食器棚の包容力の限界もあって中々悩みもつきません。)

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和食器屋さんすい 店主 より


I様、ありがとうございます。

それにしても壮観ですね、酒器もそれぞれ骨というか素敵な個性がある品ばかり。(自分で言うのも何ですが(^^;)

「お酒の着替え」ですか・・・芸術家であり陶芸家でもあった北大路魯山人(きたおうじろさんじん)の「器は料理の着物」や「日常にこそよい物を」という言葉が思い出され、感慨深いです。

まったく私たちは一生の中でなんど家で飲む機会があるのでしょう。 あまり嗜まない方でも軽く千回は超えるかもしれません。 そんな酒席を「酔いにまかせてただ飲む」のと「器や肴(料理)に工夫をして楽しむ」のとは人生の糧として雲泥の差があると思うのであります。

人生の達人でいらっしゃるI様、どうぞお届けした酒器たちで存分にお楽しくださいませ。 もう一度、心より感謝申し上げます。

そしてI様に乾杯!!!

和食器のご感想 沖縄県M様 より


乙木様
先日、食器を受け取りました。
丁寧な梱包をありがとうございました。
購入させていただいた食器は、お写真通りの美しい食器でした。
カフェオレボールもグラタン皿も、早速使っております。
美しい器のお陰で料理や食事の時間が一段と楽しく感じます。
使用方法、気を付けます。
大切に使わせて頂きます。
ありがとうございました

和食器屋さんすい 店主 より


M様、ありがとうございます。

私にとって写真通りとのお言葉は本当に嬉しくホッとするものです。 もちろん稀に厳しいご指摘もいただく事があります。 画一的ではない手仕事のお品を扱うお店の宿命とはいえ、それを言い訳にしたくはありません。できる限りご説明を尽くす事が大切だと思っています。 とはいえ各工房から送られてくるお品を拝見するときはちょっとドキドキ・・(^^; 実際のイメージが私共の許容範囲を超えている時は、ご予約をいただいたお客様に一斉配信して、ご判断をいただく事もあります。 受け身でいるばかりではなく、「創作のプロである以上、ある程度は同じイメージで制作し、お客様のご期待を裏切らない最低限の技術」を持った方を基準としてお願いをするようにしています。

お料理が楽しく感じるとのお言葉、これも本当にありがたく心にしみます。 和食器などのテーブルウェアーをお届けする事で幸せを一緒にお届けできればといつも願っております。 もう一度、心より感謝申し上げます。

和食器のご感想 神奈川県T様 より


注文の翌日に届けていただきながらご連絡が遅くなり失礼いたしました。
まずは梱包の丁寧さに感動いたしました。
高価なラッピングではないにもかかわらず、愛情を込めてしかも美しく包まれている様子にしばらく見とれてしまいました。

昨日初めて中鉢を使ってみました。
紹介されていた通り食材が映える器で、なんでもないおかずがとてもオシャレな一品となりました。手に取った感じも、丁寧に裏面を磨いて下さったおかげでとてもなめらかでしっくりきました。

中皿の方も取り皿として大活躍してくれそうです。
我が家の食器達との相性も良く、眺めているだけで幸せな気分になりました。

ぜひまた利用させていただきたいと思います。

和食器屋さんすい 店主 より


T様、こちらこそ御礼のお返事が大変遅くなり恐縮しております。 ありがとうございました。

梱包について

今回の和食器たちも、ひとつひとつ手仕事で粘土を練り丁寧に形づくられ施釉され窯に込められお掃除をして洗って私共に届いた品。 だから裏を磨き、ガタツキを綺麗にして再度洗って乾燥して紙に(これは余分な湿気を紙に吸収させる意味もあります)さらに緩衝材で綺麗に包み込みます。 さらに新聞で作った手厚い座布団の上に乗せて周りも座布団で覆い、段ボールに納まります。 考えてみれば随分と人の手がかかっているわけで、多分そんなところが感性豊かなT様のお心の琴線に触れたのかもしれない・・・などとなかば妄想気味に想いをめぐらしています。お言葉に救われる思いです。

黒荒目丸中鉢

名前が名前なのでちょっと荒っぽいと思われがちですが、実は意外に滑らかな食器です。使っているうちにさらに滑らかになり黒光りしてやや深い黒なっていきます。 これも土物和食器ならではのとても楽しみな事なのです。 さらに楽しみなのがこの黒が深くなればなるほど今よりさらにお料理映えが良くなるんですね。これからが楽しみです。

黒波目中皿

使いやすいとの事。女将によるとこの楕円が一番盛り付けやすい形なんだそうです。 T様のおっしゃる通り取り皿としてもちょうどサマになる大きさですね。 すでにお持ちの和食器たちとの相性も良かったとの事。 本当に嬉しいです。

これからもお仲間に加えていただけるお品を企画・ご紹介してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 もう一度、心より感謝申し上げます。

和食器のご感想 東京都F様 より


無事届きました。
これまで使っていた飯碗をひとつ欠いてしまい補充しなければいけなくなって、「そうだ、あこがれの”さんすい”さんで」と思いつき(長年、サイトのファンです)、初めて自分(家族)のために貴サイトから購入いたしました。
・・・のですが、見比べ見比べし、ひとつだけ選ぶことができず、三品、ご注文してしまった次第です。
黒荒目平ご飯茶碗“は、思っていたより軽やかで洒落ていて使いやすいです。家族のお気に入りになりそうです。
陽潮の飯碗”のブルーがとてもきれいな発色で、デザインが楽しく、手に持ち思わず顔がほころんでしまいました。
木灰釉しのぎご飯茶碗“は納得のやわらかな品のよさ。ご飯だけでなく、何をよそうか想像がめぐります。

どの碗をつかうか楽しく悩む毎日になりそうです。
大切にします。
どうもありがとうございました。

和食器屋さんすい 店主 より


F様、ひとつだけのはずが3つのご注文をいただき、ありがとうございました。
長年の・・・との事、ページをめくれば10年。 本当に早いものですね月日の流れは。

初めてご自分とご家族の為との事、本当に嬉しいです。 どれも個性ある手作りのお品、どれをお使いになるか、毎回楽しく迷っていただければと存じます。

黒荒目平ご飯茶碗と木灰釉は黒と白で対照的な色ですが、どちらもご飯や食材の色が映えますね。 もしよろしければ同じお料理で比べてみるのも悪くないかもしれません。

陽潮の飯碗、デビューしたころこの茶碗を桑田佳祐さんに使ってもらいたいなぁ・・なんて独りごと言っていたのを思い出しました。 昔なら愛しのエリー、最近なら真夏の果実なぁ・・・BGMは。 アレあれまた悪い妄想癖が出てしまいました。 すみません。
まぁともかく夕日や朝日を見ているような雰囲気ある力作です。

F様、これからもこれまで同様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 もう一度、心より感謝申し上げます。

和食器のご感想 茨城県 N様 より


とても丁寧に梱包されて届いたので品質も申し分ないだろうなぁと安心しました。

萌黄釉輪花浅小鉢

第一印象としては『想像よりも大きくてよかった~。このくらいが欲しかったんだよね?? 写真よりも黒味が強くてかっこいい??』という感じです。
ザラザラとした手触りは想像通りの好感触でしたがその質感での使い勝手に不安がありました。でも実際はお料理が触れる部分は水弾きがよくツルツルしていて使い勝手も最高です。無骨なようでいて包容力もある繊細な素敵な器です。

緑釉スープボウル

こちらは『ちょうどいい~。本当にちょうどいい~。メロンみたい~。』という印象でした。主人は仕切りにアイスクリームが食べたいと申しておりました(笑)
想像よりも大きく浅く使い勝手の良さそうな大きさで何と言っても肌触りが心地よくずっと触っていたくなる素敵な器です。
育ちが良く品のある快活なお嬢様という印象です。

同じような大きさの器でしたのでどちらか一方にするべきか迷いましたがどちらも本当に素敵で一方に決めることはできませんでした。実際に器を見てみて触ってみて使ってみて両方購入して正解だったなと思っています。

和食器屋さんすい 店主 より


N様、具体的で率直なご感想をいただき、誠にありがとうございます。 この萌黄釉の小鉢に関しましては、黒い部分が絵画の額縁のような役割をして、明るいとはいえ味のあるシックでなめらかな萌黄釉を引き立たせる役割を担っています。 そのためにはできる限り光沢の少ない黒がよいわけですね。 お料理の入る部分はもちろん滑らかですがそれ以外は少しだけザラついたテイストというは以上のような訳があります。

緑釉スープボウルは萌黄釉の小鉢とは対照的に実に滑らかな無骨さなどは微塵もかんじられないスマートな雰囲気のサラリとした肌ざわりの、ここまでいくと珍しい土物和食器です。 もうずっと触っていたくなるような和食器です。 ご亭主様がアイスクリームが召し上がりたいのもうなづけます。

全くタイプの違う器をご用命でした。 これも土物和食器(陶器)ならではの楽しみ方だと感心しております。

N様、もう一度心より感謝申し上げます。