~さんすい~の陶器のお重箱ラインナップ 女将より

陶器のお重箱についてのお話しなど

師走を迎え、何かとあわただしい毎日ですね。 毎年この頃になると陶器のお重箱のお問い合わせをよくいただきます。「どれがいいのかしら迷ってしまいます」とのお言葉が多いようです。そこで少しそれぞれの特徴や違いについてお話しさせてください。
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和洋中、お料理デザートに使えてコスパ最高

赤絵草紋重箱取り皿セット(2段)
2_akae_somon_2dan_jyubako_torizara_set_shuno2これはもう扇形のお皿が付いている事だけで十分特徴があるのですが、その赤絵はどことなくエキゾチックな雰囲気があります。
つまり和洋中どんな雰囲気のお料理やデザートでもすんなりおさまってくれる・・・これがポイントではないでしょうか。
お皿が6枚着いてのコストパフォーマンスも素晴らしいですね。
お正月でなくっても欲しいアイテムです。

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かわった形と可愛い華やかさが魅力

赤絵花づくし多角重箱(3段)
2_akae_hanazukushi_takaku_jyubako1_sum1一の重はやや小さ目
二の重になるとちょっと太くなって
三の重でなんとまた小さくなる・・・ほんに世にも不思議なお重箱です。
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その可愛らしい艶やかさと、希少性は特筆もの。ご家族やご友人を一番驚かせるのはこのお重箱でしょう。

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おとなの艶やかさとオーソドックスなデザイン

赤絵花舞重箱/陶器のお重箱(3段)
3834_akae_hanamai_jyubako1_39何といってもそのあでやかさが魅力のお重箱なんですが、オーソドックスな形・大きさで、さんすいお重箱のラインナップとしては、もっとも容量も多いのではないでしょうか。

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食卓を明るくしてくれて、しかも使いごたえなら一番の赤絵のお重箱だと言えます。

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 これぞ ~おとなのお重箱~

根来塗呉須絵多角重箱(2段)
2_negoronuri_gosu_takaku2dan_jyubako1_2010_5二段とはいえ陶器のお重箱というだけでも、あまり見かける事がないのに、陶器の外に根来塗の漆、そして内側には呉須絵という、これもなかなか見る事の少ないお重箱です。しかもシックな根来塗で、おとなの雰囲気。

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お値段もそれなりにするのですが、その手間を考えるとむしろ良心的ではないかと思ってしまうのです。

本格お重箱派にはこちらをお薦めします。

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いかがですか?

それぞれに超がつくほどの特徴がある陶器のお重箱たち。

「特別な器だから」とか

「お正月だけしか・・」というお言葉も伺うのですが

私は普段使い、というかちょっとした会合(ただのおしゃべりですが(n_n;)

にも使っています。

お正月にはビシッ?と気合十分なお料理が詰め込まれるわけですが、そんな普段使いの時は、お庭の緑などを使って余裕のある盛り付けを心掛けてます。

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店主もよくメルマガなどで申し上げている事ですが、実は本当のコスパ(コストパフォーマンス)はどれだけ頻繁にどれだけ長く使ったか。 だからお求めになってから決まる事が多いと私は思っています。

だから、どうぞ大切に沢山使ってあげてくださいませ。

よろしくお願い申し上げます。

おとなの和食器屋 さんすい  女 将