(おりべ はな めしわん)

大胆な花柄と、織部のグラデーションが魅力の飯碗

織部花飯碗

織部釉に花模様の飯碗です。

大胆な花模様に目が行きがちですが、底にいくにしたがって深い緑となる自然なグラデーションがとても素敵。 このような自然でシンプルなグラデーションを持つ織部の和食器は飽きにくく、長く愛される事が多いようです。

食卓に落ち着いた「華」を添えてくれる飯碗です。

品名 織部花飯碗
品番号 1-3441
サイズ 最大口径12×高さ6cm
容量 約300cc
重さ 約150g
価格 2,000 円(2,160円 税込)

商品特性上、サイズ・容量・重さに多少の誤差がございます

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|織部花飯碗

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シンプルで美しい緑の濃淡、しばし見とれましょう(^^)。 

ご覧のようにサラダのような明るい緑の食材も素敵に映えるでしょ。 菜の花です。

共演:織部角豆皿

余白(余緑?)を大切にした盛り付けをおすすめします。

写真にはありませんが、苺などの赤い食材も、とても綺麗です。


|織部花飯碗

|織部花飯碗


竹の子ご飯ですが、少し赤(人参)を入れると綺麗です。 野菜嫌いのご家族に是非。 手前の小皿も織部釉ですが、赤が実に美しく映えてます。|織部花飯碗

竹の子ご飯ですが、少し赤(人参)を入れると綺麗です。 野菜嫌いのご家族に是非。 手前の小皿も織部釉ですが、赤が実に美しく映えてます。

ご飯茶碗としてだけではなく、デザート碗などとしてもいかがでしょう。 深く落ち着いた緑のキャンバスで踊るデザートたちが、あなたを魅了します。 |織部花飯碗

ご飯茶碗としてだけではなく、デザート碗などとしてもいかがでしょう。 深く落ち着いた緑のキャンバスで踊るデザートたちが、あなたを魅了します。 


織部花飯碗の大きさや重なり

ご覧のように飯碗の口径は、CDとほとんど同じ大きさ。 

わずかにふくらみのあるオーソドックスな形です。 

重なりは申し分ありません。

サイズ 最大口径12×高さ6cm
容量 約300cc
重さ 約150g

商品特性上、サイズ・容量・重さに多少の誤差がございます


織部釉の焼き物について

釉薬の色は薄い乳白色の緑から、明るい緑、落ち着いた濃い緑、紺色などの色が見えます。
お品に写真のように白や茶色の斑点(A)または小さな窪み(B)があります。

1枚の写真は明るい緑色が比較的強く見えますが、夕刻や夜などの落ち着いた光の中では、全体的に深い緑色で、「深海のブルー」が見える場合があります。
手に取った最初の印象は、その時の光の量で違います。
これも織部の魅力のひとつです。

2_oribe_rim_kozara1_kakudai2これは明るい光の下で撮影した写真です|織部リム小皿

●味わい織部のご説明

貫入(自然なひび割れ模様)が入っているのが見えます。
よほど使い込んだ、まるで美術館や博物館に所蔵されているような器の趣です。
少し専門的になりますが、織部釉の品は 焼きあがった段階ではうっすらと鈍く光る膜が付いたようになっています。 (ゆで卵の外の殻がうまく剥けない時に、殻と中身の間に透明な膜がありますね)
これを酸化皮膜などと言うのですが、今ではほとんどが希塩酸などに数時間漬け皮膜を取り、つややかな織部ができあがります。

ところがこのお品は、安土桃山時代から伝えられた技法、栃の実の笠の渋を作り、その中に4日間以上も付け込んで酸化皮膜を取るという、現在ではとても考えられないような手間をかけて仕上げられています。
長く浸けられるうちに、染みた渋が美しい貫入(自然なひび割れ模様)を作り、素敵な雰囲気をかもし出しているのです。

現在でもごく少数ですが、この方法を用いている他の品も見受けられます。
織部釉が掛けられていない白い部分に細かな貫入の入った品をご覧になったご記憶がある方も多いと思いますが、昔の品か、昔ながらの技法で作られた品なのです。


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品名
織部花飯碗
(おりべ はな めしわん)
品番号 1-3441
価格 2,000 円(2,160円 税込)

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